野菜と魚のおもてなしサロン「Maman's Dream」 神戸・明石

       日本野菜ソムリエ協会認定料理教室  野菜と魚の料理教室を、自宅や外部教室で開催                      家庭料理を基本に、美と健康に効くお料理、おもてなし料理、魚の下処理から魚好きになる調理法をお伝えします

お越しいただきありがとうございます。
5月の自宅レッスンは最大2人までとし、
日時はご相談くださいませ。
よろしくお願いします。
HP https://oishika096.wixsite.com/maman
INSTAGRAⅯ https://www.instagram.com/sumikay816
(過去ブログ https://ameblo.jp/okinka/


タグ:牡蠣

牡蠣の産地は、圧倒的に広島です。
「かきおこ」というのもありますね。
兵庫は4位くらい。
この時期、殻つきの牡蠣が時々スーパーなのでも、見かけます。
牡蠣、大丈夫な方。是非、それを買ってみてください。

もちろん、むき身もでも。
これも、水に入っていないものがあれば、
そちらの方が、絶対美味しいですよ。
身も縮まらないですし。

そして、【生食用】と【加熱用】の違い。
鮮度が悪くなったから、加熱用になったのではないですよ~。
海域の違いで、【生食用】の海域は、ようするにキレイに浄化されたところ。
ただ、旨みは【加熱用】があります。
【生食用】は加熱しても食べられますが、
【加熱用】は、生食してはダメです。

では、どれくらい加熱が必要か・・・。
85度で1分で、菌は死滅します。
殻付き牡蠣をレンジで1分/1個。
お鍋にするときや蒸し、揚げなどでも、
あまり火を入れすぎないことですね。

夏のころには、岩ガキも出回ります。
以前、三重のとっても大きな岩ガキにもビックリしたことありました。

料理方法もシンプルにレモンだけでも美味しいし、
オイル漬けなんかも、ワインに合うし、
かぶら蒸しは日本酒にも合うし。↓

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牡蠣が埋もれていますが・・・

昨日のブログは、牡蠣ごはんのレシピ♪


レシピブログに参加中♪
「食べ方色々!牡蠣の簡単レシピ」コーナーにレシピを掲載中! 

*自宅教室のご案内*
1月30日(火)31日(水)10:30~
節分も近いころですので、 「多幸な(明石たこ入り)恵方巻」します。 
お持ち帰りもできます。
他、鯛のあら炊き、白菜とりんごの水キムチ風、紅白梅が枝餅

お申込み・お問い合わせ こちらのコメント、メッセージまたは、
㏋のお問い合わせ欄より お願いいたします。











我が家で牡蠣を好むのは、私だけ。
でも、自分用にと、時折購入してます。

こどものころ、長崎・小長井の牡蠣小屋で、
軍手片手に牡蠣を開けては食べていました。

出産直後の産院の晩ごはんにも牡蠣(小粒)の酢の物が出ていましたよ。

そして、今は、兵庫県の坂越の牡蠣を。
先日、漁連の職員とSEAT-CLUBの講師陣で牡蠣小屋へ。
(12月22日のことですが)
何個食べたかはわからないくらい、たくさん焼いて、食べました♪

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牡蠣の殻外して、むき身にしているパートさん。
凄い早わざです。

むき身で牡蠣ごはん

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<材料4人分>
牡蠣 200g(むき身)
米  2合
三つ葉など(写真は菜の花)

塩  適量

(A)出汁   400ml
    薄口醤油 大さじ2
         みりん  大さじ2
         酒    大さじ2

<作り方>
①    米は研いで、ザルにあげておく。
②  牡蠣は、ボールに入れて塩を振り、優しく10秒ほど混ぜる。
   直接、牡蠣に水が当たらないように入れて、振り洗いする。
   さっくりすすいで、ペーパーで水気を拭きとる。
③  (A)を鍋に入れて煮立て、①の牡蠣を加え3分ほど煮る。
④  ②の牡蠣と煮汁を分け、煮汁で米を炊く。
⑤  三つ葉はざく切り(菜の花は適当な長さに切り、さっとゆでる)
➅  炊きあがったご飯に、牡蠣を戻し、数分間蒸らす。
⑦  器に盛り、三つ葉(菜の花)を散らす。


明日は、この牡蠣のこと、
少し詳しく書きたいと思います。


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